支援助言士(コミュニティ・カウンセラー)って?

一般的に言う「カウンセラー」とは、 カウンセラーとクライアントの1対1での面談をしながら、 クライアントの抱えている問題に取り組んでいきます。

 

一方、支援助言士(コミュニティ・カウンセラー)は、 問題に応じて、クライアントの周り、環境にまで働きかけて 問題に取り組んでいくと言ったらいいでしょう。

 

それには、他の機関・自助グループ・地域の力と協働していきます。

 

カウンセラー1人ではなく、 周りも巻き込んでいく、という発想が、従来のカウンセリングモデルとは違うところです。

 

コミュニティの中で同じ問題を抱えている私たち。

 

それは、個人の問題ではなく、全体の問題にもなるので、支援助言士(コミュニティ・カウンセラー)は、これからの時代に欠かせない人材なのです。


支援助言士(コミュニティ・カウンセラー)の活躍

子育て支援の相談員として

介護支援相談員として


保育園、幼稚園で

保険師として


会社の相談員として

自営業・フリーランス


子育て支援の相談員、女性相談員、介護支援相談員、保育園・幼稚園などで、カウンセリングや、予防的活動を実践しています。

 

資格取得後のフォローアップ(勉強会)も月に1度開催しており、継続的な学びの場での研鑚に励んでいます。

 

東日本大震災以降、特に東北地区では、心療内科の新患予約がなかなかとれない状態が続いています。

 

あなたの周りのコミュニティを、あなたが支える側になれたら・・・

そう思いませんか?

 

2016年12月、東北地区で13名がコミュニティ・カウンセラーの資格を取得し、現在も様々なコミュニティで活躍しています。

 

あなたもコミュニティ・カウンセラーになりませんか?

 

 

2017年4月現在の分布図
2017年4月現在の分布図