ご 挨 拶

理事長 鶴田 恵美子
理事長 鶴田 恵美子

 一般社団法人「日本支援助言士協会」は、故本田勝嗣先生の「人間の本質は助け合う喜びを分かち合いたいものである」という信念を引き継いで2013年に設立しました。

 

 誰の中にもある「役に立ちたい」という想いを「おたがいさま」と快く繋がれる「支援助言士」として、実態のある行動に結びつけ、「勇気づけのコミュニティづくりの実現」を目指しています。

 

 カウンセリングは支援の一部であり、基本の形ですが、実はカウンセリングを学ぶことで、自分のことを受け入れ、相手を信頼し、貢献する喜びを感じ、肩の力を抜いて人生を前向きに楽しむこと等が育まれます。

 

 何かの役に立ちたい方、家族・職場等の人間関係をよくしたい方、

自分のことをもっと知りたい方、心や生き方に興味のある方・・・

 

どうぞお気軽に足を運んで来てください。


~理事長のブログ 最新記事~

横浜発!!アドラー心理学カウンセラー☆支援助言士・コミュニティカウンセラー

どうして学校に行かなきゃいけないの? (土, 14 7月 2018)
日本支援助言士協会の鶴田です。      先日、なかよし幼稚園では   「どうして学校に行かなきゃいけないの」   というテーマの深い話になりました。   子どもから、たびたび   「どうして学校に行かなきゃいけないの」   と聞かれる、   どう対応すればいい?   ということで、皆で考えてみよう   と取り上げたテーマでした。      子どもの、素朴な問いかけに   親はどぎまぎ、あたふたして   しまうのは?。      親は何でも知っているべき    訊かれたことには答えるべき    答えないと親としての立場    がないと一瞬ひるんでしまう   など、日頃考えたことがないけど   と言いながら、     ワイワイと「学校には行くべきか?」   など哲学っぽい話に   なりました。     親という立場でなく自分の友達   と話しているとき、そんな話が   出たら、どんな話に展開する   のだろうか?     子どもの頃自分はどうだったか?   ペアになって話し、皆で話あい   ました。     また、   「君たちはどう生きるか」という本   をベースに考えてみたり      アドラー心理学をから導き出される   ことは、何かなど   真剣に学ぶママたち。     子どもはもう、なかよし幼稚園を   卒園しすでに   小学生、中学、高校生となっている   母親が多い勉強会です。      卒園しても仲間で、話せる   コミュニティの力で、子育てが   大変でも乗り越えられると     一人ではないという安心感は   代え難いと、皆意欲的です。       皆で話しあった後、    子どもと話しあうことが   できるかもしれないと、   皆晴れ晴れとした表情で   帰って行きました。      コミュニティの力って   凄い、そのコミュニティの一人   であることって、幸せと感じたのは   私だけではなかったようです。          コミュニテイカウンセラーに   関心のある方は↓ https://www.sienjogensi.org/          
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母の手・私の手・家族布置 (土, 07 7月 2018)
日本支援助言士協会の鶴田です。      母の手が我が手に乗った。   美人ではないが色の白さで   七難隠すの例え通りの母だった   がいつも悩んでいたのは   手の汚さだった。   「自分の手を見たくない」と   言っていたな。   いつの間にか我が手の甲の皮   を引っ張ると富士山ができるように。     何気なくいつも眺めている手。      そういえば、今までハンドクリーム   をぬる習慣、なかった。   大事にしていなかったことに   気づく。      母との共通の話題が   「手」   だった。    今、孫がいつも私の   手を見て、富士山をつくる。   この子たちもいつか   手を眺めるかもしれない      母と私と娘と孫と。     ハンドクリーム   を使って大事にしようね   と伝えなければ。      にわかに、夜中にマニュキアを   ぬり、マッサージしながら    母のことを思い出す。   来し方と未来を思う。      時間を超えた家族布置。 (家族布置とは家族の中での位置 をいうbyアドラー)      アドラー入門開催します。 その他、コミュニテイーカウンセラー に感心のある方は↓  https://www.sienjogensi.org/      
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