ご 挨 拶

理事長 鶴田 恵美子
理事長 鶴田 恵美子

 一般社団法人「日本支援助言士協会」は、故本田勝嗣先生の「人間の本質は助け合う喜びを分かち合いたいものである」という信念を引き継いで2013年に設立しました。

 

 誰の中にもある「役に立ちたい」という想いを「おたがいさま」と快く繋がれる「支援助言士」として、実態のある行動に結びつけ、「勇気づけのコミュニティづくりの実現」を目指しています。

 

 カウンセリングは支援の一部であり、基本の形ですが、実はカウンセリングを学ぶことで、自分のことを受け入れ、相手を信頼し、貢献する喜びを感じ、肩の力を抜いて人生を前向きに楽しむこと等が育まれます。

 

 何かの役に立ちたい方、家族・職場等の人間関係をよくしたい方、

自分のことをもっと知りたい方、心や生き方に興味のある方・・・

 

どうぞお気軽に足を運んで来てください。


~理事長のブログ 最新記事~

横浜発!!アドラー心理学カウンセラー☆支援助言士・コミュニティカウンセラー

出会いの季節 (水, 17 4月 2019)
日本支援助言士協会の鶴田です。   前にも書いた「出会い」の   ブログ記事ですが、最近   さらに、ツボ。     年のせいか、出会いという、   人生の妙に、浸っています。     私たちは、一人では生きられない   存在。   些細なことにも有難くて、   感謝の想いが湧きあがって、     朝、目が覚めるだけで嬉しい。   何もなく過ごせるなんて奇跡!!         人との関係の中で生きている私たち。     気の合う人、合わない人、   さらに、新しい人との出会いなど。     アドラーさんは、私たちは   目的に向かって、生きていると   云っています。      出会い、    別れ、   変化し続けています。     人との出会いで、人生が変わったという   経験は誰にもあるでしょう。     出会いの特徴として、多くの場合、     偶然性が、つきものです。     (無意識で選んでいるとも言われるが)    影響を受けた、教師との出会い。    先輩との出会い、    友人との出合い、    ある本との出会い、    スポーツとの出会い、      たくさんの出会いの連続、       私にとって、大きい出会いのひとつ、   アドラー心理学でした。        子育て中のお母さんは、自分の育て方   ひとつで、子どもは運命は決まるとでも、   言わんばかりに強迫的になっているのを   見る時、      子どもは、子どもの人生を背負って   生まれてくるし、生きていく。   母親は、そのささやかな手伝いしかできない   のだから、     もっと、子どもの人生を信頼してと   言いたくなります。    子どもは様々な人との出会いの中で、   育っていくのだから。      そう思うのも、経験したから言えるの   かも知れませんね。       子どもは小学校に入ると、仲間との   出会いで、大きく影響受けます。     やがては、親しい友人ができ、   特別な友という、関係ができると、     一緒に過ごす時間が多くなり、   友人の影響は一層大きくなります。     親が、あの子とは付き合わないように   などと、口出しすることは、好ましく   ないのはアドラー心理学を学んだ方は   ご存じのはず。       何故なら子どもの友人関係は   子どもの課題だからです。     願わくば、子どもにとっていい   出会いがありますように。        子育ては、信頼と、尊敬というけれど・・、     親としては、教えてあげたいし、   子どもの課題と分かっていても、   取り返しのつかない、結果にならないうちに   などと、思うのも理解できますが。、       子どもは、様々な出会いから、   学んで、いるのだと、我が子の人生を     信頼しましょう。       子育ては祈りの、作業に近い。     そしてすべての、出会いに、感謝しかない   今になって、しみじみ感じます。      このブログで、出会ったことに感謝です。        日本支援助言士協会のHP  https://www.sienjogensi.org/
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出来ることを伸ばしていけばよい (Fri, 05 Apr 2019)
日本支援助言士協会の鶴田です。      向き不向きがあるという話です。  かつて、私の叔母は男性背広の仕立て、   テーラーを経営していました。 常時3、4人の職人さんがいて、見習いの   縫子さんを含くめると、7,8人の人が   働いているテーラーでした。  夏休み、私も手伝いに駆り出され、   賄いの手伝いをしていました。  職人さんは、ラジオを聴きながら、   リズムにのって、アイロンで 布に熱を当てカーブをつけたり、   凹凸を微妙に作り出し、   あれよあれよという間に、   立派なスーツを仕上げていきます。 一枚の布を立体的に仕立てて   いくプロセスは見ていて退屈   しない見事なものでした。  手際のよい仕事をみていて、   関心するばかり、 「私には絶対できない」 「この仕事はムリ」 と強く思ったのを覚えています。  細かい仕事が苦手な私は  何しろ、毎年の確定申告にも 書類に格闘する始末で、   いつも、ギリギリ。   領収書を整理しながら、   昔テーラーの職人さんの 仕事を見て、素晴らしい、でも私には   できないと思った時のことを思い   だします。 思い出すと同時に「私には無理」という   苦手な感情が蘇ってきました。      苦手なことは、出来る人に任せれば   いいと、思うものの、   任せる程の分量もないし   と毎年同じことを思い、同じことを   考えながら、いつの間にか   母のことに、想いが飛んで、母も      細かい仕事が得意でとても丁寧   で、キッチリしていたのに   どうして私はこんな雑なんだろうと   思考が流れていき、母のこと思いが   いくと、ここでようやく、思考の流れが   変わります。     「私は私でいい、得意なことも   あるのだから、私の得意なこと?   共感することが得意なのだから   と自分の出来ることを認めて   ええじゃないか!!   これを   を繰り返しています。       4月17日・パートナーシップダイヤログ   「喋らない夫とうまくつき合う法」   19時から21時   日本支援助言士協会でおしゃべり   しましょう。↓   https://www.sienjogensi.org/    
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