ご 挨 拶

理事長 鶴田 恵美子
理事長 鶴田 恵美子

 一般社団法人「日本支援助言士協会」は、故本田勝嗣先生の「人間の本質は助け合う喜びを分かち合いたいものである」という信念を引き継いで2013年に設立しました。

 

 誰の中にもある「役に立ちたい」という想いを「おたがいさま」と快く繋がれる「支援助言士」として、実態のある行動に結びつけ、「勇気づけのコミュニティづくりの実現」を目指しています。

 

 カウンセリングは支援の一部であり、基本の形ですが、実はカウンセリングを学ぶことで、自分のことを受け入れ、相手を信頼し、貢献する喜びを感じ、肩の力を抜いて人生を前向きに楽しむこと等が育まれます。

 

 何かの役に立ちたい方、家族・職場等の人間関係をよくしたい方、

自分のことをもっと知りたい方、心や生き方に興味のある方・・・

 

どうぞお気軽に足を運んで来てください。


~理事長のブログ 最新記事~

横浜発!!アドラー心理学カウンセラー☆支援助言士・コミュニティカウンセラー

会話が続かない (木, 21 11月 2019)
日本支援助言士協会の鶴田です。      カウンセリングにきた、    よくある会話です。 (特定の人ではなく、複数の人の共通した 内容をまとめています)   私人間関係が苦手なんですが、    どうしたら、いいですか?     と言うので、人間関係が上手だな   と思う人はあなたのまわりでいますか?   聞いてみると、     いるけど、その人のようにはなりたくない   といいます。   どうして?と訊くと      誰にでも、すり寄って相手の言いなりで   自分の考えがないのかと   思う。    成る程ねぇ、他にモデルになる人は   いませんか?   と云うと首を振ります。     人間関係が上手というのが   友達がたくさんいるということなのか、   社交的で気軽に話せるように   なりたいということなのか?     人間関係って、何?    分るようで、   分かりにくい。      また、カウンセリングにきて   あまり、話をしない人もいる。     何とか、断片的な話をつないでみると、   話がうまく、続けられないという、      職場で人との会話がないのが、辛い   と。     これからここに来て、何でも話してみよう   と提案し、再度来たときのこと   何とかしたいから、ここに来ている   真剣に自分のことを何とかしたいと   思っていること、そこが   前向きな姿勢と思うと伝えると       「職場は、誰も話しかけてくれる   人がいないんです。」     (自分から話しかければいいのに・・と   思うが、どうやら他の人から話しかけて   欲しいようで、自分から働きかけることは   できないと思い込んでいる。        人間関係って、自分を映し出している   鏡のようなもの。      「人間関係が上手になるのコツ」   なんて、かっこいいこといいたいけど、   「スキルを身につけても、   上手くいかないよ」     って、ことに気づいてほしい。     勿論、自分から笑顔で挨拶する   相手の良いところを見つけて云う   等、コツはあるけど。     そこまでいけるには、   自分が動いて、近づかなければ   ココロ閉ざして、いるオーラを出して   いることに、気づいて   挨拶から始めようね     待っていては対話は始まらない。     人間関係って、会話ではないのだよ   自分を磨くことなの   待っているのは、甘えなの   自分から働きかけて、失敗を   恐れないで!!、つまづいてもいい   そこからが人間関係が始まるのよ)     まず、自分を素直に見つめていこう、   ここが、第一通過点だと気付いてほしいが・・。       コミュニテイーカウンセラーはこれからの 時代に必要とされています。   日本支援助言士協会ノHPは   https://www.sienjogensi.org/                                            
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首里城 (Tue, 05 Nov 2019)
 特別な内容になりますが。私の原点を書きました。     私は、一時期沖縄の某観光バス会社の 設立に関わり、バスガイドのシナリオを作ったり、 バスガイド育成の仕事をしていました。    まだ首里城はなく守礼の門だけがあった時代です。 シナリオ作成の為に歴史を調べ 楽しく仕事をしていました。 沖縄民俗学の面白さに惹かれたこともありました。    その後中途半端なまま沖縄を離れることになり、 忸怩たるものを抱えていましたが、 首里城が完成したことで、 沖縄は私を許してくれたと 勝手に思って過ごしてきました。    こんな立派な首里城があるから、 私個人のセンチな思い込みはいらないのだと、 横浜で思い切り自分の人生を生きて いいよと応援してくれている、   首里城は小さな自分のエゴを許して くれていると思い、励まされてきました。   、その首里城が焼けてしまい、 再び私は揺れました。  今、私に何が出来るだろうと。 横浜の地でできることは何かと。 再建支援は勿論のこと、 他にも何か出来ることはないかと考えています。    そして、微力な力でも思いを伝えることが大切、 発信しなければとこの文を綴っています。    あの大戦で首里城は日本軍総司令部が おかれたところで、真っ先に陥落。 焼け落ちました。    沖縄は日本の過去と未来の縮図です。 これから、私たちはどうしたいか、 ひとりひとりに問われています。    沖縄の問題は日本の問題なのです。 どうか一人でも多くの方が考えるきっかけに してくれることを祈ります。   鶴田  
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