ご 挨 拶

理事長 鶴田 恵美子
理事長 鶴田 恵美子

 一般社団法人「日本支援助言士協会」は、故本田勝嗣先生の「人間の本質は助け合う喜びを分かち合いたいものである」という信念を引き継いで2013年に設立しました。

 

 誰の中にもある「役に立ちたい」という想いを「おたがいさま」と快く繋がれる「支援助言士」として、実態のある行動に結びつけ、「勇気づけのコミュニティづくりの実現」を目指しています。

 

 カウンセリングは支援の一部であり、基本の形ですが、実はカウンセリングを学ぶことで、自分のことを受け入れ、相手を信頼し、貢献する喜びを感じ、肩の力を抜いて人生を前向きに楽しむこと等が育まれます。

 

 何かの役に立ちたい方、家族・職場等の人間関係をよくしたい方、

自分のことをもっと知りたい方、心や生き方に興味のある方・・・

 

どうぞお気軽に足を運んで来てください。


~理事長のブログ 最新記事~

横浜発!!アドラー心理学カウンセラー☆支援助言士・コミュニティカウンセラー

アドラー子育てで、どうなりました? (金, 11 10月 2019)
 日本支援助言士協会の鶴田です。     Tさんから「アドラー心理学を   学んで、子育てはどんな効果が   あったのか」を 教えて欲しいという    メールがありました。     Tさんへの、返信です。    アドラー心理学に出会って、34年。   恐ろしい程の月日が流れてしまった   というのが、今の心境です。     アドラーに出会ったのは、    子どもが12才と10才の頃でした。   当時は、誰も知らない横浜に   引っ越してきて、何の経済的基盤も   なく、頼りは夫だけという環境で゛した。 (夫とは子連れ再婚、)    私は必死に働き、子どもを預ける先も   ないので、余儀なく鍵っ子です。 (当時は学童保育もなかった)    そんな中、傍らでアドラー心理学を   必死に学ぶようになったのは      鍵っ子にしている、後ろめたさが   つきまとっていて、アドラー心理学へ   すがったというのが本音です。       学んでからは、子どもを信頼しようと    とても楽な気持ちで、過ごすことが   できたのは、驚きでした。     あなたの質問は、   アドラー子育てで、子どもは   どんな大人になったかが知りたい   でしたね。      子どもは見事に自立しました。   親を頼るという、発想はなく、   私の方が、寂しい程でしたね。    家事手伝いも、話しあいって。   分担してやって、やった分だけ   お小遣いに、反映するなど納得した上で   決めたり・・・。   自分のことは自分でを、徹底して   きました。      一時期、息子が半年ほど、学校に   行かなくなったときもありましたが、    その時も私は仕事を辞めることなく   家にいる分、お手伝いを増やして   やってもらいました。      夕食も当時はやりだした、   材料を届けてくれる、ヨシケイ   を利用して、高校生になった娘に   作ってもらいましました。      そんなこんなで、子どもは   こんな家にいるのが、嫌だったのでしょうか? (笑) 早々と、自活して親元を   去っていったのです。      社会人になって、子どもは家に帰る   ことが少なく、寂しかったことも   あります。     子どもに言わせれば、お母さんは   相変わらず家にいないから   いつ帰っていいか分からないと   いわれ、確かに私は飛び回って   いて、殆ど家に居ないのですから      親の勝手で、いて欲しときだけ   側にいるなんて、出来るはずもなく、   自然の結末を引き受けざるを   えないと納得したものです。      今は子ども達も家庭を持ち、   孫もいますが、優しい子どもたちです。   年に一度は、私たちがスポンサーで   3家族揃って、旅行をするような   ゆとりも出てきました。      どんな子どもだったか?   思春期は生意気な子ども   でしたね。     親が必死なので(働くのに)   自分をささえるのに、一生懸命で   必死だったと思います。     だからこそ、今は適切な   距離で、親をあてにせず、よほど   困ったときだけ、相談しますが。   自立しています。     話せばもっとたくさんの   エピソードがありますが、   ただ今は、子どもたちに(勿論夫にも)   感謝あるのみです。      どんなに、子どもを愛していても   未熟な親であることには変わらない、   だから、アドラーを学んだけれど   未熟な親が、少し成長しただけ      でも、一言も「アドラーはね・・云ってる」   と話したことはなかった。   今、起っている出来事こどで   精一杯だったからです。      また、それましたネ。   どんな子どもになったか?でしたね    「自立した子どもになりました。」     参考になったでしょうか?       日本支援助言士協会のHP  秋から年末に向けての講座も企画しました。 https://www.sienjogensi.org/
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奇跡の朗読教室を読んで夢でつぶやいていた。 (Tue, 01 Oct 2019)
日本支援助言士協会の鶴田です。   夢でつぶやいた「奇跡の朗読教室」を読んで     夢でつぶやいた「奇跡の朗読教室」人生を変えた21の話 斎藤ゆき子.新泉社    朗読教室に来られる方がいきいきと変わっていく様子を伝える文章力の`凄さ”に、感嘆した。   朗読を通して変化していく人間模様、朗読で、自分を表現していく喜びがその人の人生まで変わり、世界が広がっていく姿に共感した。   そして、「奇跡の朗読教室」の世界は私の奥深く潜んでいた記憶をも引っ張りだした。  寝る前に本を読むと最近はすぐ、眠くなるので睡眠導入剤同様だが、ネットでウロウロしている時間はもったいない、それより少しでも本を読もうと、叱咤し心がけている。 そこで何ページ読み進んだか記憶にないが、寝入ってしまった。 何時間たったかしらないが多分ノンレムに入った頃だったのだろう。  小学校の頃、童話大会に毎年出ていたことを、うつらうつらの夢状態で、半ば無意識で、思い出した。 私は小学校1年生の頃から6年まで童話大会に出ていた。それは朗読と同じ世界だと夢の中で逡巡している。 朗読は、本を手にして読みながら物語を聞かせるが、童話大会では、物語を暗記して皆に語っていく。 だから、私は朗読教室に通ってみようかと思ったのだと、夢うつつの中で考えていた、自分に問いかけているようでもある。  何十年も思い出さなかった自分の体験を「奇跡の朗読教室」を読んで思い出しているのは不思議なこともあるものだと夢の中でつぶやいて、さらにそのことを書けばいいと自分に云い聞かせている。  朝起きて、すぐに夢の記憶を書いたのはいうまでもない。  本を読んで、自分も朗読をしたい、もしかしたら老後(今でも充分老後だが)の趣味にいいかもしれないと思ってググってみたりしたその行為は、子どもの頃の体験が脳の中で浮かびあがらせていたのだ。潜在意識が活性化していたのかと思うと、あらためて、本の力に圧倒された。  そして、早速私も朗読やってみたいと思い、朗読教室を真剣に探した。ネットをググってみたのだ。  好奇心が湧いてきて、ワクワクしながらググってみると、たくさんある朗読サークルや教室が出てきた。しかし・・・次第にただの広告に見えてきて、朗読をしたいという気持ちは色褪せてきた。  肩透かしをくったような気持ちになったが、それは奇跡の朗読教室に繰り広げられる世界の引き込む力だったと思い知らされた。    腰の据わっていないブレブレの私は、しばらくそんな自分を楽しんでみたいと、奇跡の朗読教室に紹介されていた、本をたくさん読んでみようと思ったのである。  ほんの世界が又、広がった。     日本支援助言士協会のHPは  https://www.sienjogensi.org/  
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